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    マイクロチップ

    当院では、ペットに電子標識器具の「マイクロチップ」の装着をお勧めしています

    マイロチップがもっとも効果を発揮するのが、ペットが迷子になって保護された時です。マイクロチップが装着されていれば、個体識別ができ、スピーディな身元確認が可能です。
    同様に、ペットと災害時にはぐれても、マイクロチップで身元の確認が容易です。
    また万が一、ペットが盗難にあっても、マイクロチップのIDの改ざんや消去は不可能なので安心です。
    海外渡航時にマイクロチップが必要となる場合もあります。

    マイクロチップは、ペットの背中の皮下に専用インジェクターで装着します。「痛くてペットがかわいそう」と思われる方がいらっしゃいますが、痛みは注射とさほど変わらない程度とされ、麻酔薬や鎮痛剤も必要ありません。異物反応からなる副作用(炎症など)や、装置が移動する心配もないので、安心して使用していただけます。

    マイクロチップは、ワンちゃんなら生後2週齢、ネコちゃんなら生後4週齢ごろから装着できます。愛するペットの安全のために、ご検討ください。

    2015.12.01

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    小桜インコの雛(part2)

    雛が3羽になりましたchick
    3時間ごとの給餌です・・・。

    2015.11.13

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    小桜インコの雛

    うちの小桜インコのトーリーとコマちゃん夫妻に待望の雛が誕生しました。
    何度となく産卵をしていたのですが、なかなか実を結ばずつらい思い(私たちスタッフが?)をしていたのですが、漸く卵が孵り、可愛い雛が誕生しましたchick。(昨夜、もう1羽生まれました)
    まだ、卵が4個あります。楽しみです。

    2015.11.12

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    投薬方法【ワンちゃん、ネコちゃんバージョン】動画あり

    私たち人間同様、動物さんたちもお薬を飲まなくてはいけない出来事があります。

     
    食餌と一緒に混ぜてしまって知らずに飲んでしまう子もいれば、
    どうやっても無理な場合などありますが、
    『飲ませられないわ~』では済まされない場合も出てきます。

    たとえば心臓のお薬。

    欠かすことなく服用することが必要で、かつ食欲がなくても服用させなくてはいけません。

    そんなときのため、若い時から投薬の技術を飼い主様が身に付けていると、無理なく投薬をする事ができます。

    今回、

    ①食欲がある場合の投薬方法
     
     a)食事に混ぜる方法
     b)投薬補助剤
     (おくすりちょーだい、グリニーズピルポケットhttp://www.vets-greenies.jp/p_treats.html、共に院内で販売中)などに混ぜる方法

    ②食欲には関係なく強制的に服用させる方法

    をお見せしたいと思います。

    皆さん、参考にして下さいね。

    2015.03.20

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    動物さんの肥満(動画)

    ぽっちゃりしているワンちゃん、猫ちゃんは見た目にはたしかに可愛いpig

    でも、ぽっちゃりを通り越してしまって『肥満』になってしまっている子も・・・。
    (理想体重よりも15%以上重くなってしまっている状態、または体脂肪で言うと犬種差が多少ありますが、40%を超えてしまっている状態を肥満と言います。)

    人間同様、肥満が原因となって様々な病気に罹ったり、病態が悪化したりします。

    たとえば人間同様の生活習慣病や関節、靭帯などの疾患です。

    また、逆に病気が原因で肥満になってしまっている場合もあります。
    (クッシング症候群、インスリノーマ、甲状腺機能低下症など・・・。)
    そんな病気の時は食欲が落ちないので見過ごされがちで、悪化して手の施しようがなくなってしまう場合もあります。

    まずは適正体型を把握しましょうrock

    適正体型はボディコンディションスコア(BCS)などで判断することができます
    (下図参照)。

    犬種や体格によって若干の違いはありますが、9段階評価の場合「BCS4~5」の理想的な体型を目指してコントロールしましょう。

    でも、実は確実な体脂肪の値は人間同様、外見や体重だけでは判断できません。

    本当に正しく肥満度を判定するためには、体脂肪率を測定することが必要なのですgood
    (下の体脂肪計は犬専用)

    的確な検査から、ワンちゃん、猫ちゃんの適正体重・体型を私たち専門家が判断し、一緒にそのゴールに向かって頑張りましょう。

    そのために一番重要な事は、病院での定期的な体重測定hospitalです。

    体重の測定は、日々少しずつ変化していく過程で見落としがちな変化を数値で把握することができるため、異変にすばやく対応することが可能です。
    (自己流ダイエットによる、痩せすぎ等のトラブルも非常に多い)

    少しでも気になったり、おかしいと感じたら、すぐに診せてくださいね。

    また、下記のリンクに詳しい病気の説明もありますので、ご覧下さい。delicious

    http://www.hills.co.jp/pd/special/petlife/story/rd_wd_md.shtml
    http://www.royalcanin.co.jp/new/health_nutrition/health/obesity/dog.html

    2015.03.03

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